ドゥマゲティ・アポ島のシュノーケリング。ウミガメと遭遇率99%!?

”亀を見ることができるドゥマゲティでシュノーケリングをしている人"
”亀を見ることができるドゥマゲティでシュノーケリングをしている人"

アポ島に行ってからすっかり、シュノーケリングの虜になった私たち。今回はそんなアポ島・シュノーケリングについての記事です。

アポ島とは?ウミガメと遭遇率99%!?

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アポ島とは、ダイバー憧れのギンガメアジの大群が見れ、カメ遭遇率にいたっては99%と言われています。

7年連続でアポ島の年越しダイビングツアーに参加している方もいるほど、ダイバーを惹きつける島です。

私たちも、1日で5匹のウミガメと会うことができました(^^)

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アポ島は、海洋保護区として保護されており、色とりどりのサンゴや、魚たち、透明度抜群の海が魅力です。

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砂地でこの透明度です。砂地に映る波の形が、いつまでも見ていたい。

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島の大きさとしては、徒歩で歩いて周れるほどです。

(今回のシュノーケリングツアーでは、アポ島には上陸せず。

船からみたところ、こじんまりとしたビーチと、商店が何店かあるのみでした。)

ドゥマゲティ・アポ島へのアクセス

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アポ島は、フィリピンのネグロス島のドゥマゲティから、車で30分南下しダーウィンという街に行きます。そこからスピードボートで30分。

参加するツアーやダイビングショップによって船の大きさは変わりますが、びしょ濡れになることを覚悟して行った方がいいです。

本家のスプラッシュマウンテンより、サービス精神満点のバンブーボートです。

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3回目にアポ島に行った時は、ツアー客が多い時は大きな船でした。↓これは快適。トイレ付き。

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アポ島に行けるシュノーケリングツアー・ハロルズマンション

今回私たちは、ドゥマゲティで有名なダイビングショップのシュノーケリングツアーを利用しました。

「ハロルズマンション」

Harolds Mansion Hostel に併設されてある、ダイビングショップです。

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場所はこちら、

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こちらは、スタッフがフィリピン人のため、ツアーはもちろん全て英語です。

ただ、シュノーケリングで使う英語は簡単な英語のみなので、海外旅行に慣れている人は特に問題はないと思います。

アポ島、3回のシュノーケリング、ランチ、軽食、水、移動費、シュノーケリングマスク、ライフジャケット、フィンがついて

1200ペソ。

約2400円でした。

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ダイビングだと、アポ島3ダイブで3300ペソ。約6600円くらい。しかも、機材や、入島料含めて。

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ツアースケジュール

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朝6時45分にハロルズマンションに集合。

朝6時でも、ドゥマゲティにはトライシクルが走っているので、移動は困りませんでした。

7時頃〜 シュノーケリンググッズのサイズを合わせ、デポジットとして、パスポートを渡しました。

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パスポートの代わりに、長期滞在者はフィリピンのIDカードでも大丈夫だそうです。

ダイビングの講習や、ファンダイブに来ている人も含めて、30人くらいのお客さんを10人くらいのスタップで捌いているのですが、

もちろん、みんな国籍も違うし、それぞれのツアー参加者を把握しているわけではないので、ゴタゴタと1時間くらいは出発までに時間がかかっていました。

これは、大きなダイブショップなら仕方がないことなのなのかな?

8時頃、写真のようなバスに乗り、アポ島へアクセスのいい、ダーウィンという町まで南下して行きます。約30分。

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ビーチから小型の船が出ていて、出発です。小型すぎて、もちろんトイレはありません。船に乗る前にトイレは鉄則です。

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↑遠くに見えるのが、アポ島です。アポ島まで、船で30分。

この日は少し波があり、ジェットスキーに30分間乗っているような感じでした。

※酔い止めを飲んでおいたほうがいいです。

その後アポ島直前までボートで近づきますが、上陸せずに、シュノーケリング開始です。

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アポ島は海洋保護区のため、4人のダイバー、シュノーケラーにつき、1人ガイドを付けることになっているため、

潜っている時もガイドさんが必ず近くにいます。

そして、亀を見つけると、

「カメー」と大声で叫んでくれます。

日本人客も多いようで、日本人と分かると、日本語で話しかけてくれます。

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ただ、ガイドさんの泳ぐペースが早いので、水中カメラで、マクロ生物を撮ろうと奮闘しているとすぐ置いてかれます。

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3回目のアポ島訪問時、泳ぎは得意だとアピールすると、遠くから見守ってくれるスタイルに変わりました。

”亀を見ることができるドゥマゲティでシュノーケリングをしている人"

途中、ウミヘビがいたり、クマノミも大量にいました。

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シュノーケリングのため、クマノミたちに近づけず。

2本シュノーケリングした後に、

昼ごはん。

パックに、フィリピン焼きそばが、殻の剥かれていないゆで卵と共に入っていました。笑

そして、当たり前に、手で食べるスタイル。

参加していた、ヨーロピアンの顔色がみるみる青くなる。

昼食後、3番目のシュノーケリングです。

初めてツアーに参加した日は、3回目のシュノーケリングの前に雲行きが怪しくなったので、帰港となりました。

その日は最高気温30度でしたが、ドゥマゲティで水温が低くなってくる12月、曇ってくるとシュノーケリング後震えるほど寒かったです。

ボートシュノーケリングでは大きめのバスタオルか、はおりものがあるといいです。

さいごに

”亀を見ることができるドゥマゲティでシュノーケリングをしている人"

なんだかんだと、ツアーについて書きましたが、、、

海外のツアーについては、ある程度情報収して対策をとれば、より快適に参加できることもあるので、細かく書きました。

不便もあるけど、アポ島にダイビング以外で行くなら、ベストな選択かと思います。

現に、後日同じツアーに申し込みました。

それに、綺麗な海でウミガメと間近で泳ぐことができるアポ島。

ドゥマゲティに来たら絶対おススメしたい場所です!

最後まで、読んでいただきありがとうございます(^^) 一緒に世界一周をしている彼Tom のブログはこちらから!

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