【ドゥマゲッティ】誰もいない楽園ビーチはどこにある?バイス・ホワイトサンズビーチ。

ドゥマゲッティから行ける誰もいない楽園ビーチ、バイス・ホワイトサンズビーチ

今日はドゥマゲッティから約1時間半、デイトリップで訪れた、バイスホワイトサンズバー Bais sand bar    についてです。

ドゥマゲッティから行ける誰もいない楽園ビーチ、バイス・ホワイトサンズビーチ

観光地化も、まだまだされていない場所で、団体の観光客がいないため、プライベート感満点!!

kaori
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人のいない砂浜は、まさに天国です!

ドゥマゲッティから行ける誰もいない楽園ビーチ、バイス・ホワイトサンズビーチ

セブから行けるモアルボアルにもホワイトサンズビーチがあるのですが、

バイスホワイトサンズバーは見渡す限りの海の真ん中に、潮の満ち引きで現れるビーチが魅力的です。

タヒチやモルディブの水上コテージを思わせるような雰囲気もあります。

ドゥマゲッティから行ける誰もいない楽園ビーチ、バイス・ホワイトサンズビーチ

しかも、バイス・ホワイトサンズビーチの近くには、野生のイルカが見られる場所があります

ホワイトサンズビーチでかりたボートで、ドルフィンウォッチに行けます(^^)

バイス・ホワイトサンズビーチ【場所】

フィリピン、ネグロス(Negros)島にあるドゥマゲティ(Dumaguete)からバスで約一時間半(約50km)、バイス(Bais)という町にあります

ドゥマゲッティから行ける誰もいない楽園ビーチ、バイス・ホワイトサンズビーチ

ピンの場所がバイスの船着場です。

ドゥマゲッティからバイス・ホワイトサンズビーチ【アクセス】

ドゥマゲッティから行ける誰もいない楽園ビーチ、バイス・ホワイトサンズビーチ

ドゥマゲティのロビンソンプレイスの近くにあるセレスバスターミナルからバスが出ています。

黄色いバスです。

ドゥマゲッティから行ける誰もいない楽園ビーチ、バイス・ホワイトサンズビーチ

時刻表は見当たらなかったのですが、休日なら1時間に1本以上はバスが出ているようです。

バス乗り場以外でも、途中乗車の人もいました。citymall (ショッピングモール)の前を通るので、そこで途中乗車もできます。

tomoki
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黄色いバスがきたら、とにかく手をあげると止まってくれます。笑

セレナバスの乗り方

行き先がバスの正面に書いてあるので、「Manjuyod」(マンフーヨ)と書いてあるバスに乗り込みます。

(このバスはバイスのすこし先にあるマンフーヨという場所に行きます)

バス停に着いたら、係員が行き先を叫んでいるので、バスに乗り込みましょう。

kaori
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バススタッフは私たちのような外国人がいると、バイスにいくのだろうと「バイス〜」と声をかけてくれます。

料金は乗車後に、回収されます。

昔ながらの紙の乗車券。

ドゥマゲッティから行ける誰もいない楽園ビーチ、バイス・ホワイトサンズビーチ

バス料金

バイスまで片道68ペソ(2020年1月現在)143円でした。

エアコンが付いているバスと、エアコンなしのバスがあるとのことでしたが、私たちの乗ったバスはエアコンなし。

最高気温30度の日に、昼10時ごろに出発しましたが、窓が前回のため暑さは感じませんでした。

このセレスバス、セブ行きや、ネグロス島の北部にあるバコルドに行く長距離バスもあるのですが、長距離バスはエアコン付きのようです。

ドゥマゲッティから行ける誰もいない楽園ビーチ、バイス・ホワイトサンズビーチ

バイスバスターミナルについたら昼食やビールを買おう!

バイスホワイトサンズバーでは、水上販売もありますが、割高なため事前に購入した方がいいです。

バイスバスターミナル近くには、フルーツマーケットや売店ジョリービー(フィリピンで絶大な人気を誇るのファーストフード店)などあります。

ドゥマゲッティから行ける誰もいない楽園ビーチ、バイス・ホワイトサンズビーチ

バイスバスターミナルから船着場までの移動

バイスバスターミナルから船着場までは約2kmほどあり、トライシクルで移動します。

トライシクルは片道100ペソ。帰りも同じトライシクルのおじちゃんが迎えにきてくれました。

バイス・ホワイトサンズビーチ 【貸切ボートの乗り方】

セレスバスの料金回収スタッフさんに聞いてみる。

セレスバスに乗っていると、バスの料金回収のお兄ちゃんが、「サンドバーいくの?知り合いがツアーやってるからどう?」と聞いてきて、

知り合いに電話して、バスを降りたらすぐに迎えにきてくれるように手配をしてくれました。

バイスバスターミナルにいる客引きと交渉する

バイスバスターミナルにつくと、バスを降りたところで必ず声をかけられるので、ここで交渉もできます。

 貸切ボート料金は、2名で2500ペソでした

もう少し安くなるのかもしれませんが、私たちは2人で貸切ボートだったので割高です。

8人ぐらいで貸し切ることもできるので、その場合は1人660円ほど。

しかも、何時間乗っても値段は一緒。飽きるまで乗っていいよ!!と。貸切ボートだからできる贅沢〜。

ドゥマゲッティから行ける誰もいない楽園ビーチ、バイス・ホワイトサンズビーチ

バイス・ホワイトサンズビーチ【観光にべストな時間帯】

バイスではイルカウォッチングもできますが、イルカが見られるのは朝のみ

イルカウォッチングに行くには、朝5時にはドゥマゲッティを出発する必要があります。

波が高いと船が出せないこともあるので、天候をしっかりチェックしてからの出発をオススメします。

サンドバーは潮の満ち引きで見られる時間が変わるため、一概には言えませんが、

昼前後〜4時くらいにかけてサンドバーが出現するそうです。

私たちが行った時は、12時くらいにはすでにサンドバーが出現していて、2時間くらいで完全に潮が満ちました。

kaori
kaori

サンドバー目的だったら朝10時くらいのバスに乗り出発するのがベストだと思います。

バイスでは、バナナボートもあり、1回100ペソ(220円)ほどで楽しめます。

 水上コテージ?のようなところもあり、水上パーティをしている人もいました。

写真は工事中のコテージです。

ドゥマゲッティから行ける誰もいない楽園ビーチ、バイス・ホワイトサンズビーチ

水上販売ではビールやスナック菓子もありました。

焼きイカや、貝、蟹を売っていることも!

ドゥマゲッティから行ける誰もいない楽園ビーチ、バイス・ホワイトサンズビーチ

ココナッツ2つで70ペソ。

ドゥマゲッティから行ける誰もいない楽園ビーチ、バイス・ホワイトサンズビーチ

バイス・ホワイトサンズビーチ【帰り道】

12時ごろ〜4時ごろまで船を貸切、ビールを飲んで、泳いで、満足したところで終了。

シャワーなどはないので、大きな水を購入し、シャワーのように流しました。

(民家のシャワーをかりることもできるそうですが、あまり綺麗というわけでもないそうなので、、、)

行きと同じトライシクルに乗って、バイス中心部のバスターミナルに戻ります。

帰りは、ドゥマゲティ行きのバスに乗って帰宅です。

ドゥマゲッティ から行けるオススメビーチ情報はこちらからもどうぞ!

最後まで、読んでいただきありがとうございます(^^)

一緒に世界一周をしている彼Tomoki のブログはこちらから!

aroundru.hatenablog.com

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