【撮影スポットまとめ】三島にいったら、湧水がすごかった。

こんにちは。AroundRuのkaoriです。

kaori
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今回は、静岡県『三島』に、新しく買った望遠レンズの撮影会も含め行ってきました!

三島といえば、三島スカイウォークや、三島大社に、うなぎが有名ですが、実は湧水が市内至る所に湧いている、清流の街です。

日本三大清流の一つである、柿田川湧水群含め、三島の湧水スポット&撮影スポットを紹介していきます。

youtubeはこちらから!

【三島vlog】街中湧水スポット、日本三大清流をカメラ散歩してみた。
こんな方にオススメ

・都内や、関東近辺から近いドライブデートスポットを知りたい!

・綺麗な水で心癒されたい!

・コーヒー好きの方(湧水で入れたコーヒーはすっきり絶品)

・桜屋(うなぎの超有名店)で待ち時間に観光をしたい!

三島ってどこらへん?


まず、三島ってどこにあるの?というかたのために、、、こちら↑

三島は静岡県・伊豆半島の付け根にありますね。

三島スカイウォークは、三島市街地と箱根芦ノ湖の中間くらいの山中にあるので、絶景がみたい方は、しっかり天候をチェックしてから出発しましょう。

私たちは、こんな霧?雲?のため、三島スカイウォークから富士山どころか、スカイウォークさえ見えませんでした。

というわけで、三島の湧水スポットを散策することに!

今回私たちが行った湧水スポットは3つ。

・柿田川湧水群

・楽寿園

・源兵衛川

三島の湧水スポット3選+α

柿田川湧水群

まず、三島の湧水といえばココ!柿田川湧水群。

富士山からの伏流水で碧く透き通った、湧水を楽しむことができます。

ニトリやショッピングセンターが立ち並ぶ国道1号線がすぐ近くにあり、そのギャップもまたいいですね〜。

大通りを曲がると、エメラルドグリーンのぽっかり開いた湧き間をみることができ、ジブリ感◎。

アクセス

  • 東京-<東名高速/約103km>-東名沼津IC-<一般道/約6km>-柿田川公園
    (合計/約109km)
  • 名古屋-<東名高速/約222km>-東名沼津IC-<一般道/約6km>-柿田川公園
    (合計/約228km)

実際に行ってみて。

まず、駐車場200円/日と手頃で、駐車券が、柿田川に自生する『梅花藻』のポストカードになっているところがにくい!

清流に自生する梅花藻。文字通り、梅のような小さな花が咲く。5月〜9月が見頃。

柿田川湧水群は程よい広さで、1時間もあれば回ることができるほどでした。

湧水広場

第一展望台

八つ橋

  • ベンチで軽くランチにぴったり:湧水広場

湧水広場については、YouTubeの始めに流れているので、ぜひチェックしてみてください!

駐車場から一番近い場所にある、広場で、ベンチがあるのでランチにぴったり。

湧水につかることもできる◎

6月はトンボがたくさんいるので、望遠レンズで撮影練習!

後ろの羽根にもピントがあえばな〜 一眼練習中です。

真剣。
レンガの感じが、ホラーちっくな場所。シャッタースピード遅くしたら、心霊写真風写真がとれました。わら

  • 1番の見所:第2展望台

ぽこぽこと、富士山の伏流水が湧き出るポイント。川魚も泳いでいる。

美しい蒼さに吸い込まれそうになります。

  • 穴場、マイナスイオンたっぷり:八つ橋
iPhoneで撮影した動画を切り取った写真でこの美しさ。広角レンズが欲しくなりますね〜

第二、第一展望台を抜けた先にあり、距離があるように感じる八つ橋ですが、実は駐車場の裏なので、帰りに必ず寄って欲しいスポットです。

間近で湧水が流れていく様子を楽しめます。

マイナスイオン吸収中。↓

駐車場の近くには、蕎麦屋やカフェや土産物店あり。

湧水で作ったコーヒーゼリーソフトをいただきました〜。

左:くろごまフラッペ 右:湧水ソフトクリーム

ゼリーの部分が無糖で、湧水のうまみが引き立ちます。

缶詰じゃないさくらんぼ、フレッシュ感満点!

園内には数カ所、湧水を組むことができるところもあり、緑の中で湧水を飲むとgoodです。

楽寿園


アクセス

東名沼津IC→伊豆縦貫道・三島塚原ICで降り、国道一号線(三島市街方面)へ→三島玉川交差点を右折→直進→三島駅の交差点を左折→楽寿園駅前入園口を通り過ぎ、清水銀行様の角を左折→楽寿園専用駐車場

・柿田川湧水群からは、車で10分ほど

JR三島駅から徒歩3分

入園料 

入園料:大人300円                          

実際に行ってみて。

ゲートを抜けて、出迎えてくれるのが、

モヤさま感全開のちびっこ遊園地?動物園?

カピバラに、アルパカ、ミニホースに、マーラ、プレイリードックとゆるキャラ系動物たちが出迎えてくれます。

大体の女子が喜ぶ、動物が集まっています。可愛い。

A○B48センター感。あざと可愛いココロちゃん。
前世はキコリ、ルルさん。

おそらく、楽寿園のメイン『小浜池』に到着。

今から約1万2千年前に富士山が噴火した時流れ出た、溶岩流の場所に湧水が流れ池ができたとされています。

この日は、湧水が少なく、溶岩が剥き出しの状態でした。

庭園に水がしっかり張ることはめずらしいそうなので、いつか見てみたいです。

所々咲いている紫陽花を眺めつつ、園内を南下すると、出口にたどり着きます。

出口をでるとすぐ源兵衛川に繋がるので、川沿いに歩いていきました。

源兵衛川

アクセス

伊豆箱根鉄道駿豆線の三島広小路駅から徒歩3分ほど。

上流から下流までは徒歩15分。

うなぎで有名な『桜屋』の近くにあるので、待ち時間に訪れてもいいかも。

実際に行ってみて。

実際の雰囲気は、YouTubeからどうぞ!

【三島vlog】街中湧水スポット、日本三大清流をカメラ散歩してみた。

メダカやホタルが棲む清流、源兵衛川。

一番の撮影スポットは、『水辺の散歩道』です。

この写真の奥にあるカフェがこちら↓なので、カフェを目指して行くとつきます。

『水辺の散歩道』は、橋の下に源兵衛川が流れていて、すぐ隣を箱根伊豆鉄道駿豆線が通過するのが見どころ。

10分〜15分おきに電車がやってくるので、シャッターチャンスがたくさん。

この場所は、緑がたくさんなので、ポートレートにもいい感じでした〜。

望遠レンズだから、背景もボケてくれる◎
お互いに撮影会。

さらに川を下って10分くらいの場所に、ちょうどいい撮影スポット発見です!

ここらへん!

COFFEE&CO.

+α紹介!

水辺散歩ですっかり喉が乾いた私たちが最後に訪れたのが、スペシャリィーコーヒーの焙煎・注文店の『COFFEE&CO.』さん。

アクセス

源兵衛川から歩くと、住宅街を抜けてつきます。

佐野美術館・梅花藻の里の近くなので、そちらの駐車場を利用してきてもいい花藻(かも)。

実際に行ってみて。

無骨なエアストリームの中から、気さくな店主さんが出てきて、こだわり抜かれたコーヒー豆と、富士の湧水でいれるコーヒーが楽しめるお店。

ナニコレ、最高ですか。

内装も見せてくださいました。

カッピング や自分だけのオリジナルブレンドを作るワークショップも開催しているそう。

営業日が、金・土曜日のみ(2020年6月現在)なので、HPをチェックしてからいくといいと思います。

国際鑑定士の厳選するスペシャルティコーヒーの注文焙煎専門店|COFFEE&CO.
”世界一おいしいコーヒーは、飲む人の数だけある。” COFFEE&CO./コーヒーアンドコーは、富士の麓町、三島にあるヴィンテージトレーラー”エアストリーム”ラボでのワークショップとWEBストアを連携させて”じぶんブレンド”を作る、スペシャルティコーヒーの自家焙煎珈琲豆専門店です。一人一人の好みに合ったブレンドコーヒー...
ちゃっかり、おみやげ購入。

さいごに

おまけ:三島で見つけた巣立ち前のツバメ。こんなに鮮明に撮影できる望遠レンズに感動。

いかがでしたか?

三島湧水旅。湧水に沿って歩いて行ったら、見つけた撮影スポット達でした。

もともとは、三島スカイウォークに行く予定が、時間を忘れて撮影に没頭するほど、知らない魅力に溢れるの三島旅でした。

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【三島vlog】街中湧水スポット、日本三大清流をカメラ散歩してみた。

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