【撮影スポットまとめ】小田原城を雨の日に歩いたら、映えて仕方がなかった。

こんにちは、kaoriです。

今回は、雨の日でも楽しめる小田原スナップ散歩について。

梅雨のど真ん中に、小田原城と小田原のレトロな城下町を堪能するべく、一眼にビニール袋を被せ、せっせとスナップ撮影会にやってきました。

『一眼×ビニール袋』見た目かなり、ダサいです。

ただ、撮れた写真に一眼初心者の私たちは大満足〜。

今回は、雨の日でも映える小田原の撮影スポットと、+α面白撮影小物についての内容となっています。

YouTubeでは実際の様子を配信中です!

【小田原Vlog】小田原の街を雨の日に歩いたら映えて仕方がなかった

こんな方に読んで欲しい!

・小田原城が綺麗に撮影できる場所を知りたい方

・せっかく小田原に来たのに、雨だった方

・人と違ったユニークな写真が撮りたい方

・花見に来たけど、花がほとんど枯れてしまっていて写真映えせず困っている方

訪問日:2020年7月8日

小田原城について

アクセス

小田原駅東口からは徒歩10分。なだらかな坂をのぼるとつきます。

駅からも小田原城が見えます。

駐車場

車の方は、小田原城の近くに駐車場もあります。

ただ、小田原城駐車場よりも小田原東口にある駐車場の方が割安です。

小田原城駐車場はだいたい30分200円〜

小田原城東口はだいたい30分100円〜

小田原城観光ついでに、小田原の街も城下町の雰囲気を残しつつ、おしゃれなカフェやレストランがあるのでめぐるのもオススメです。

料金

小田原城は建物(場内)に入らなければ、入場料無料です。

天守閣単独券
(個人)一般 510円、小中学生 200円

常盤木門SAMURAI館との2館共通券
(個人)一般 610円、小中学生 220円

常盤木門SAMURAI館と小田原城NINJA館との3館共通券 ※平日限定
(個人)一般 800円、小中学生 300円

常盤木門SAMURAI館と小田原城NINJA館は、プロジェクションマッピングや甲冑着付け体験ができたりと、たのしげなゾーンですが、

入場無料ゾーンでも十分楽しめました〜

小田原城 撮影スポット

青橋

小田原駅から、小田原城に向かい途中にある、『青橋』

眼下をJRや、箱根登山鉄道などが通るこの橋は、少しずつ近づいて見える小田原城天守閣を撮影するのに最適の場所です。

藤棚近くの蓮池

桜の名所として有名な小田原城ですが、他にも四季折々の草花を楽しめるのが魅力。

今回訪れた7月上旬は、紫陽花は少し枯れ始めていて、

ハスが見頃を迎えていました!

遠くからは、葉が目立ちますが、、、望遠レンズを使うと、、、

いい感じ!

雨粒がなんともみずみずしい。

紫陽花

常盤木門のすぐ近くには、紫陽花がところせましと咲いている!はずでしたが、時期をすぎていたためまばら。

そこで、秘密兵器 

アマゾンの密林から採掘したクリスタルを使うことに!

いえ、Amazonで購入した、水晶(1000円)です。

コレを使うと、

所々しか咲いていない紫陽花もいい感じに撮影できます。

撮影風景。水晶の中にうつる紫陽花にピントを合わせるのがすこし大変。

時期を外して紫陽花を見に行くと、選定された紫陽花が落ちていることもあるので、小道具がわりに撮影もできました〜。

本丸広場(天守閣)

THE小田原城という写真が撮れるのが、本丸広場。

春は、桜と共に天守閣を楽しむことができる、花見の名所でもあります。

生憎の天気で、空が映えないので、水晶を使って不思議な雰囲気を目指しました。

小田原駅周辺 撮影スポット 【おしゃれ横丁】

小田原駅前にあるレンガの小径がおしゃれ横丁です。『小田原の町並み・50選』に指定される、風情ある商店街です。

昭和レトロな感じが味わえて、雨の日夜には、濡れた地面と相まってさらにいい雰囲気です。

アクセス

小田原駅西口すぐの飲み屋街です。

実際に行ってみて

レトロな電話ボックス。
レトロなシャッター
猫ちゃんもたくさんいるので、探しながら撮影が楽しかったです。
『オロナミンC飲みたいな〜』

撮影風景は、動画でもどうぞ!

雨だったので、せめてもの防水対策↓

さいごに

いかがでしたか?

雨の日ばかりでいやになる、そんな時も、たのしめる小田原の街。

カメラと、ビニール袋と、水晶をもっての雨の日スナップ散歩にでかけてはいかがですか?

YouTubeでは、現在旅vlog や撮影機材、について情報発信中です!ぜひ、チェックしてくださいね〜

【小田原Vlog】小田原の街を雨の日に歩いたら映えて仕方がなかった

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