【タイNo1の夕日】プーケット・プロンテープ岬。行き方・オススメの時間帯

kaori
kaori

今回は、シュノーケリング三昧で3週間滞在した プーケットのオススメスポットについての記事です。

プーケットで有名なのは、パトンビーチ沿いのバーや、ピピ島などのアイランドホッピングですが、

プーケット最南端にある、プロンテープ岬がめちゃくちゃ良かったです。

行き方、楽しみ方と、日中と夕日どちらを見に行こうか迷っている方に、写真付きで紹介していこうと思います。

tomoki
tomoki

プロンテープ岬の近くにはシュノーケリングができるヤヌイビーチもあるので、合わせていくといいですね〜

シノーケリング・絶景サンセット【プーケット・ヤヌイビーチ】でスローな旅 出費などまとめ。
kaori プーケットの南端にあるヤヌイビーチに、5泊してシュノーケリングとサンセット・サンライズを毎日眺めるという、スロー旅をしてきました。tomokiこの記事を読むと、ノマド旅人のリアルな金銭感覚がわかると思います。...

【プーケット・プロンテープ岬】の行き方

プーケット最南端にあり、私たちがカタビーチからGrabを使用した時は、

片道約400バーツでした。約1360円

プーケットだから、すこし観光地価格なのは仕方がない、、、。

約20分、山道を移動します。

途中、ゾウの村を横目に過ぎていきます。

他にも、1日バイクのレンタルが300バーツほどなので、バイクでもいけます。が、怪我人続出だったので、オススメしません。

フィリピンに3ヶ月留学していましたが、それと比べ物にならないくらいの事故率です。

【プーケット・プロンテープ岬】どの時間帯に行くのがオススメか?

私たちはサンライズ、昼、サンセットと行ったのでそれぞれ解説していきたいと思います。

なんといっても、サンセットがオススメ!

メリット

・日中ほど暑くない。

・ロマンティックな夕日が観られる。

デメリット

・人が多い。

・暗くなると足元が危険。

日没30分くらい前には、サンセットスポットに行くとちょうどいいです。撮影場所を確保したい人は1時間前くらいに行った方がいいかも、、、。

スポットは、写真先端。約10分ほど、砂利&坂道を歩きます。

日が沈む前。

プロンテープ岬夕日写真

岬になっているので、約180度以上の水平線を見ることができます。

人は多いです。さすが、タイNo1サンセットスポット。

プロンテープ岬夕日写真

先端のさらに先に降りるには、こんな場所も通ります。

プロンテープ岬夕日写真

誰も視界に入らない、贅沢な夕日。

野良犬と、夕日。

プロンテープ岬夕日写真

プロンテープ岬の周りには野良犬がたくさんです。可愛いけど、狂犬病を持っているかもしれないので、もちろんタッチできず。

力強い太陽を感じる、日中のプロンテープ岬

メリット

・海が太陽の光で一番碧く澄んで見える。

・人が少ない。→秘境感が凄い。

・ゆっくり写真が撮れる。

デメリット

・とにかく暑い。→水分をしっかり摂りましょう。サングラス必須です。

→ただ、岬なので、いついっても風が吹いているので気持ちは爽やかです。


プロンテープ岬夕日写真” class=

岬の先端に行く前からこの景色。

ヤシの木や、ソテツ?が南国情緒を引き立たせます。

プロムテープ岬の西側にある、名もなきビーチ。道なき道を降りて、素潜りしているローカルの人がいました。ここは上から見ただけですが正直危険です。

途中にある、銅像。

毎日ここから夕日を眺めているんでしょうね。

静かな魅力を味わいたいなら、朝

プロンテープ岬夕日写真
メリット

・人が少ない

・涼しい

・神聖な雰囲気が味わえる。夕方は大地の力を感じる力強い岬ですが、朝は穏やかさが魅力です。

デメリット

・朝日は見れません。→反対方向のラワイビーチからは見られます。

プロンテープ岬をすこし降ると、道路沿いに朝日が見えます。
f:id:aroundranai:20200325214738j:image

【プーケット・プロンテープ岬】楽しみ方

プロンテープ岬に着くと、階段があり、1番の高台からも、十分綺麗な景色を楽しむことができます。

高台の手前まで、タクシーが行けます。

この近くにトイレあり。1回5バーツ。

高台には、四面神と、四面神に願って願い事が叶った人が置いていった象の像たち。f:id:aroundranai:20200325204654j:image

プロムテープでは、ヨガ・ランニングをしている人もいれば、絵を描いている人、本を読んでいる人、釣りをしている人。

みな想い想いに過ごしています。

ぜひ、自分の好きなこと×旅に取り入れてみましょう!

最後まで、読んでいただきありがとうございます(^^) 一緒に世界一周をしている彼Tom のブログはこちらから!

働きながら世界一周をする方法を知りたい方は要checkです!!

コメント

タイトルとURLをコピーしました