【タイ】VAT (付加価値税)の申請方法、iPhone買ったら約8000円戻ってきました。

タイ付加価値税の申請方法を説明する画像
kaori
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バンコクにある大型ショッピングモール・アイコンサイアムで、iPhone11proを購入しました!   

その際に、VAT申請し約8000円戻ってきたのでやり方について。

【タイ】VAT (付加価値税)とは?

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まず、VATとは、Value Added Tax の略で、付加価値税ともいい、日本の消費税のようなものです。対象国の規定により、商品に対して付加価値税が課税され、外国人は出国の際に手続きを行えば返金されます。購入国外で消費することが条件となっています。

【タイ】VAT (付加価値税)申請ができるもの

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タイのVAT (付加価値税)申請ができるものは、

・VAT REFUND FOR TOURISTと表示がある店舗で購入したもの。

・1店舗、同日に2000バーツ以上買い物をした場合。

・申請する総額が5000バーツ以上の場合。

・購入した商品は、購入後60日以内にタイ出国時に持ち出すこと。

タイから持ちだしを禁止されている物品、拳銃や爆発物などの危険物、宝石の原石などはVAT還付の対象外となります。

また、購入国外で消費することが条件となっていいるので、宿泊費や飲食代はVat返金の対象外となります。

kaori
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世界一周中の宿泊費が返金対象になると一瞬期待してしまいました。(^_^;)

【タイ】VAT (付加価値税)申請ができる人

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タイのVAT (付加価値税)申請ができる人は、

・タイ国籍を持っていない人。

・1年の内180日以上タイに滞在していない人。

・1回の滞在日数が60日以内の人。

・空港からタイを出国する人。 

ほとんどの短期旅行の方が対象になりますね。

【タイ】VAT (付加価値税)申請方法

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VATを申請するには、商品購入店でパスポートを見せ、VATを申請したいことを伝えましょう。

領収書と、VAT申請書2枚がもらえます。(写真左:領収書、右:申請書、店員さんが記入してくれました。)

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出国時(バンコク、チェンマイ、プーケット、ハジャイ)の空港で、申請をします。

今回私たちは、プーケットからバンコク経由で日本に帰国する際に、プーケット国際空港で申請しました。

出国手続きをする空港で、VAT申請しましょう!

まず、チェックイン前に「Customer Inspection for Vat Refund」と表示のあるカウンターに行きます。

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未開封の購入品、領収書、VAT申請書、パスポート、航空券を提出します。

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申請すると、申請書にスタンプを押してもらえます。

今回、iPhone11pro購入後、使用しケースもつけた状況で、購入時の商品ケースととともに申請したのですが何も言われませんでした。

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出国審査が済んだら、Vat Refund for Tourists Office に行き、Vat還付申請書に返金方法を記載します。

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返金方法は、現金(タイバーツ・返金額が10,000バーツ未満の場合)、銀行小切手、指定クレジッットカード口座が選べます。

私たちは、タイに今後もいくことがあるので、現金で返金してもらいました。

手数料は100バーツ。

総額、2600バーツ戻ってきました!約8600円

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さいごに

申請・返金カウンターは混雑していることもあるので、余裕をもって空港に到着しましょう。

為替や、VAT返金を考えると、日本より安価に商品を手に入れられるかもしれません。

税率は、国の定めによって変わります。(消費税のようなものなので、日本も5%から8%、10%に変わりまたね。)金額等は参考ですので、最新情報に関しては、タイ国政府観光省HPをご覧ください。

プーケット空港からの移動についてはこちらからどうぞ!

【プーケット】空港送迎ミニバス・KLOOK・スマートバス・Grab 利用 比較レビュー。

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